2016年 シンポジウム

「地球は一つ 認知症とともに生きる」  
                                    

認知症の人の増加は、世界中で社会的な問題に発展しつつあります。民間レベルで認知症に対するグローバルな取り組みを進め、意欲的な国際協調と効果的な対応の実現ために、シンポジウムを開催。100人の方が参加しました。当日の様子は、フジサンケイ Business I(ビジネスアイ)5月25日 に掲載されています。 詳しくはこちらから

 

   
日時:2016年4月10日 (土)13:30 -17:30 201705142214_1.jpg
場所:東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂
主催:医療・介護の安全保障を推進する民間会議
 
          
基調講演: 「地球は一つ、国際交流、貢献の輪を広げよう」 松本健一
特別講演 1:「中国の糖尿病と認知症の現状~医療の国際化に向けた取り組み」 飯塚陽子
特別講演 2:「国際人材の育成と上海での新たな展開」湖山泰成
特別講演 3:「NHK 認知症キャンペーンと今後の取り組み」平田知弘    
 
国際シンポジウム:「認知症と共に生きる」
      
閉会の辞: 安藤高朗
     

2015年 シンポジウム

「医療介護を通じて国際貢献交流は可能か」  
                                    
世界的な高齢化の波の中で、早急な対策が必要なのは、日本だけの問題ではありません。社会的な背景が違う各国の現状を踏まえながら、民間レベルでの問題提起と行動を目指します。
   
日時:2015年5月10日 (土)13:30 -17:30
場所:東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂
主催:医療・介護の安全保障を推進する民間会議
        
          
基調講演:   「東京宣言の意義と国際貢献」 水巻中正
特別講演 1:「韓国の医療介護の現状と国際交流」 南商尭
特別講演 2:「セコムの医療事業における国際展開の意味」 布施達朗
     
パネルディスカッション:「アジアにおける医療福祉の交流を考える」
      
閉会の辞:     湖山泰成
     

2014年 東京宣言

医療、介護の安全保障を推進する民間会議」設立記念     
 国際交流、友好を目指す集い                                  
 
医療、介護制度の研究者や病院介護施設関係者らの有志で構成する「医療・介護の安全保障を推進する民間会議 代表 水巻中正 国際医療福祉大学院教授)は設立総会および 設立記念『 国際交流、友好をめざす集い』 を開催し、120人が参加した。
   
日時:2014年5月10日
場所:東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂
主催:医療・介護の安全保障を推進する民間会議
        
東京宣言骨子         
 ①医療、介護の安全保障を推進する
 ②日本のモデル、ノウハウを海外に発信する
 ③教育の普及、人材育成の推進、支援に努める
     

講演

 ①「日本がリードするアジアの超高齢化対策」  武久洋三 (日本慢性期医療協会会長)    
 ②「甲状腺疾患 専門病院における外国人診療の取り組」  伊藤公一 伊藤病院院長
 ③「医療の国際化について」福井次矢 聖路加国際病院院長
◎新組織体制
 組織委員会 ( 体制、規約等)・企画事業委員会 ・国際委員会・財務委員会 ・広報編集委員会・学生委員会を設置する。委員は代表発起人を中心に賛同者で選出する。これとは別に事務局を新設する。
 
◎協力関係
 自治体、学会、団体、市民グル プとは緩やかな連携を保ち、連帯、協力関係を構築する。海外の組織とは積極的に交流を図る。
 
◎親睦、協力、事業等(順不同)
 ①タイの国立シリラジ病院から 8月上旬の日本訪問、都内の病院、施設の見学 
 ②7月に日本ミャンマ 国際医療シンポジウムを東京で開催。 主催国際医療福祉大学、大学院、総合研究所等
 ③10月に国際観光医療学会東京学術集会を開催、学術集会の会長は伊藤公一病院長 。
      中国からの特別講師が中国の現状を講演予定。5月17日に同学会栃木支部会学術集会が宇都宮市で開催
 ④マレーシア政府観光局 日本代表からマレ -シア医療の視察招待の申し出
 ⑤中国の病院、施設見学会を計画
 ⑥2020 年の東京五輪、パラリンピックに向けての提言、シンポジウム開催 予定
 
◎政策提言、企画事業等
 ①次回の診療、介護報酬改定に向けての提言。外国人患者のサービス加算の新設等
 ②病院船の新設要望あるいは船舶上の国際交流会の開催企画等