開催内容

シンポジウム「認知症とともに生きるー北から南から」

おかげさまで無事終了いたしました。ご支援ありがとうございます。
当日の様子は
こちらからご覧になれます。

目的:  アジア諸国との国際交流を広げ、軍事力の強化、行使ではなく、医療と介護の安全保障を築いて
友好を深めるーという考えで発足した「医療・介護音安全保障を推進する民間会議」は2017年
4年目を迎えます。認知症と社会がどのように向き合わなければならないか、昨年に続いてさらに
問題を明確にし、今後の指針となるようなシンポジウムを目指しています。
   


   

主催:  医療・介護の安全保障を推進する民間会議
日時: 2017年7月1日(土) 13:00 - 17:30 (開場 12:30 )
場所:  東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂    場所はこちら
会費:     2,000円  (会員の方は 1,000円、学生500円)

当日受付にてお支払いください

お申込み

こちらから

 

シンポジウムのパンフレットはこちらから


                 

 

 

 

 


 

シンポジウムの流れ  ○諸般の都合により登壇者、テーマ、出演順序等を変更する可能性が有ります。予めご了承ください       

13:00 - 15:00

  開会の辞:      水巻中正  (国際医療福祉大学大学院 教授)

  基調講演:  「国際貢献と人材育成を目指して」
                     安藤高朗 (医療法人社団永生会理事長)


  特別講演 :  「アジア健康構想と国際交流貢献」
         見敬三参議院議員、自民党総務会長代理


  特別講演 1:「オランダの農福連携と認知症
           濱田健司(JA共済総合研究所主任研究員)
      特別講演 2:「中国進出と国際貢献
           清水崇文(トリムメディカルホールディングス代表取締役社長)
      特別講演 3:「認知症 医療の限界、ケアの可能性
          
上野秀樹(精神科医師)
  


15:00 - 15:30       
  
  ティーブレーク (休憩・登壇者参加者交流の時間) 
  
15:30 - 17:15                
    
  国際シンポジウム:「認知症と共に生きる-それぞれの分野から」


  パネリスト:  1  飯塚陽子 東京大学医学部附属病院内科医師) 「中国の糖尿病と認知症」
          2  浅川澄一   (ジャーナリスト・元日経新聞編集委員)
               「イギリス、スコットランドの認知症対策」 

          3 
生井久美子(朝日新聞記者) 「『恍惚の人』から『希望の人びと』へ」
          4  グスタフ ストランデル(元スウェーデン福祉研究所所長
               スウェーデンの認知症ケア」  

        

        <指定発言>

         松本謙一(サクラグローバルホールディング 会長)  
         
竹林洋一(静岡大学創造科学技術大学院特任教授)
         
平田知弘 (NHK文化福祉番組部ディレクター)

 
                 

    司会:              遠藤慶子  小川陽子  

17:15 -
  
 
 閉会の辞:      湖山泰成  (湖山医療福祉グループ 代表)

総合司会:    森まどか  (フリーキャスター)



懇親会                                                  

17:30 -

 会場:          
東京ガーデンパレス
 会費:   別途  4,000円(予定)
 定員:   30名

参加申し込み時にご登録ください。

「医療・介護の安全保障を推進する民間会議」メンバー (順不同)

◎代表幹事 水巻中正(募金責任者)、安藤高朗、湖山泰成、兪剛、遠藤慶子、松浦清、佐藤貴一郎、布施達朗、谷孝裕 
◎顧問(同) 矢﨑義雄、伊東洋、久常節子、時田純、渡辺昌、松本謙一