開催内容

シンポジウム 「地球は一つ 認知症とともに生きる」                          

おかげさまを持ちまして無事終了いたしました。ご参加の皆様、関係者の方々に深く感謝いたします。

目的:    日本は超高齢化社会を迎え、世界的にも高齢化に伴う 認知症の人の増加は、社会的な問題に発 

       展しつつあります。民間レベルで認知症に対するグローバルな取り組みを進め、意欲的な国際

       協調と効果的な対応の実現を目指します。

主催:    医療・介護の安全保障を推進する民間会議

日時:         2016年4月9日(土) 13:30 - 17:20

                  (開場 12:30 )
資料のダウンロード: 

場所:         東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂   
場所はこちら

会費:           1,000円  (事前お支払いの場合は 950円)



シンポジウムの流れ                                                                                 
○登壇者、諸般の都合により登壇者、テーマ、出演順序等を変更する可能性が有ります。予めご了承ください。

13:30 - 15:00

  開会の辞:      水巻中正  (国際医療福祉大学大学院 教授)

  基調講演:  「地球は一つ。国際交流、貢献の輪を広げよう」
                    松本謙一 (サクラグローバルホールディング 会長)


  特別講演 1:「中国の糖尿病と認知症の現状~医療の国際に向けた取り組み」
         飯塚陽子 (東京大学医学部附属病院 内科医師) 中国


  特別講演 2:「国際人材の育成と上海での新たな展開」
          湖山泰成  (湖山医療福祉グループ 代表)
 

      特別講演 3:「NHK認知症キャンペーンと今後の取り組み」
          平田知弘  (NHK文化福祉番組部 ディレクター)
  


15:00 - 15:30       
  
  ティーブレーク (休憩・登壇者参加者交流の時間) 
  
15:30 - 17:15                
    
  国際シンポジウム:「認知症と共に生きる」(仮称)


  パネリスト:  1  佐藤雅彦    (認知症当事者の会共同代表)「認知症の私が伝えたいこと」
          2  髙瀬義昌      (たかせクリニック 院長)「在宅医療と認知症」
          3  カイ ミャッ トウ―(東京医科歯科大学大学院 歯科医師)ミャンマー
          4  ピネダ ジョン デンマルク タボル (永生病院介護福祉士) フィリピン
          5  モハマド ユスブ  (河北総合病院 看護師) インドネシア

 

  座長:           時田 純        (社会福祉法人小田原福祉会 理事長)
                        遠藤慶子      (東京医科歯科大学大学院 講師)  

17:15 -
  
  閉会の辞:      安藤高朗    (医療法人社団永生会理事長)

総合司会:    森まどか  (フリーキャスター)



懇親会                                                  

17:30 -

 会場:           同大学1号館9階「グリルセインツ」
 会費:   別途  4,000円(予定)
 定員:   50名

参加申し込み時にご登録ください。

 

「医療・介護の安全保障を推進する民間会議」メンバー (順不同)

◎代表幹事 水巻中正(募金責任者)、安藤高朗、湖山泰成、兪剛、遠藤慶子、松浦清、佐藤貴一郎、布施達朗、谷孝裕 
◎顧問(同) 矢﨑義雄、伊東洋、久常節子、時田純、渡辺昌、松本謙一